保育

2019年06月28日

今日はどうする…?

保育

毎日元気いっぱいに登園してくる子どもたち。
5歳児松組の遊んでいる様子を少しのぞいてみましょう。

暑くなってきたこの頃、日陰で涼しい砂場での遊びが大流行!
最初の頃はただみんなで大きな穴を掘っていただけでしたが…

「誰かお水持って来て!」
そういうと、すぐに沢山のお水を運んでくる子どもたち!

誰が始めたのか、四方に水が流れるようになっていくと…

「なんだか海みたいだね~」「せっかくだからお名前つけようよ」という声が。
「手裏剣の形みたいだから…しゅりけんうみ!」

「○○ちゃんはここを掘って!」
「ぼくはここにお水を流すよ!」

分担しようとしたり、考えたことを伝えられるのは年長児ならではの姿ですね。

楽しそうな様子を見ているお友達がたくさん集まってきて…
「いれてー!」「いいよ、じゃあお水11回入れて?みんな11回ずつ入れたから!」

自分たちなりに言葉を交わし合い、遊んでいる様子が見られます。

時には、それぞれが思っていたことが通じ合わず少しトラブルになることも…
遊んでいる中で、いろいろな感情の経験をしていきます。

たくさん遊びましたが、集まりの時間になってしまったのでこの日はここまで…!
「またあとで遊ぼ―っと」「また明日も続きしようよ!」

そして翌日…
「先生!お砂場見に来てよ!」と言われたので、見に行ってみました。
すると、この日はトンネルもできていました。

ただ穴を掘るだけの遊びがここまで発展していきました!

協力し合って遊べるようになったのは、幼稚園で友達とたくさん遊んできたからですね。

これからも子どもたちの遊びを見守って参ります♪